佐藤邸リニュアルⅩ


家具及び天板の取り付け、養生がおわりましたので、クロス貼り工事に入ります。 まずは下地の処理からです、
すぐにはクロスは貼りません


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プラスターボード張りの、確認および破損ケ所のチェックをします。ボードの傷んでる部分はパテ処理を
する場合には大切な事です。悪いケ所は、カッターで処理します。



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コーナーや、窓下部分は、プラスターボードを張り難いので、ボードが破損してます。




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壁に張ってるプラスターボードですが、ビスが浮いてるケ所がありますので、再度ねじ込みます。全てのボード
のビス跡を、チェックしていきます。下地の確認はジミですが、これが後々仕上がりに影響します。


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天井に張ってるプラスターボードです。ビスを新しく止めてるところです。ボードをさらに動かなく固定する
ためです。天井は特に念をいれます。ボードが垂れると、クロス割れが生じるからです。


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ボード処理が終わりましたので、今からパテを練ります。クロスを張るまえに、プラスターボードの継ぎ目
を処理する為に、塗る材料です。


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ペースト状になるまで練っていきます。左官屋さんがモルタルを練る感じです。練り加減は熟練した職人の
感です、それぞれ練り加減が違います。


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左手に、受け板を持ち、この上にパテを載せてプラスターボードに塗っていきます。次からプラスターボード
塗りに入ります。




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