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いちのはる荘 外装リフォーム (錆止め工事)

  • 投稿日:2018年 2月17日
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いちのはる荘 リフォーム工事から  錆止め作業

2階のベランダの手すりの塗装をします、築年数がたってますので劣化と錆がでてました。
まずはさびを丁寧に落とします(ケレン)。

特に鉄部を塗装する場合は、ケレン作業はとても重要となります。ケレンを充分にせずに錆び止め塗料や
鉄部用塗料を塗布しても耐久性はあまり期待できません。

それどころか、ケレン作業が不十分だとキレイに仕上らないだけでなく、塗装して数ヶ月もたたないうちに錆びが発生したり、塗料が剥げてきたりしてしまいます。

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いちのはる荘 外装リフォーム (コーヒータイム)

  • 投稿日:2018年 2月16日
  • テーマ:

おはようございます。昨日は朝から天気が悪く雨でした。外装リフォーム塗装工事は休みにしました。
私は毎朝コ-ヒーを飲みます。こだわりの店紹介します、マスターは海外のコーヒ農園に直接買い付けにいきます。まさに本格的です、とても穏やかな感じの人です。そのお店では独自の焙煎したコーヒー豆しか販売しません、喫茶店ではないのです。とても美味しいコーヒです、場所は西大分駅の手前の角にあります。店名・・「3CEDARS COFFEE」です。私がいつも買うコーヒーはケニア産のカビンガラです。

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いちのはる荘 外装リフォーム (養生作業)


いちのはる荘 リフォーム工事から  養生作業

塗装工事において最も重要な作業それが【養生作業】である。養生こそ塗装の極み

養生作業とは、塗装しなくてもよい部分、塗料が付着してはならない部分を、特殊なビニールなどで覆う作業である。

車の塗装でもよく見られるのが新聞紙やマスキングテープで覆う作業です。

住宅塗り替え時の外壁塗装の場合は主に、窓、軒天、床面、付帯部などです。

簡単なようで実はとても奥が深く、こまい作業となります。

手が器用な方ほど上手な傾向にあります。

使う道具はまずマスかーといわれるビニールのスカートがついた巻物、そしてガムテープです

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マスカーはビニールを広げると550mmや1100mmなど長さが様々あります。それを窓の大きさに使い分けるのがセオリーです。↑のような窓ですと縦の長さで約400mmほど。

なので上下左右にマスカーを使ってしまうと上下どちらかが多く残ってしまいます。

これでは無駄ですね。なので上と左右のみ使って、下はガムテープのみで張ると先ほどのピンとなるように張れるわけです。言葉ではなかなか伝えにくいものですね^^;




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それとバルコニー出入り口のような掃き出し窓は、通常高さが1800mmほどあります。その際は上下左右に550mmマスカーを張っても足りないので、二重に使ったり、1100mmのマスカーを使ったりします。それでもやはりマスカーは高いので↓このような養生シートを使う場合もあります。このバルコニーもリフォームします。



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外壁にはいろいろな器具が取りついてます、いろいろとこまめに養生も作業をします。

なのでこの養生作業を極めてこそ、本当にきれいに塗れる熟練者になると思ってます。

塗装職人は養生を徹底的に覚えてます。



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