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佐藤さま邸リニュアルⅡ


今日から、工事が始まりました。キッチンを解体しますので、まずは養生をします。
流し台の解体から始めます。その後天井、壁の順番です。

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L型の流し台の解体から始めます。システムなので簡単には解体できませんでした。

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吊り戸棚の解体です、キャタツが必要です。しかしビスが良く効いてます、手間がかかります。


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水道管がありますので、取り外します。流し台の解体には必ず水道屋さんが、水廻りの撤去をします。

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流し台の取り外しが終わりましたので、次は壁の解体です、ボード壁は簡単に撤去できます。

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ボード壁の解体が終わり、次は天井の解体です、ジプトーン天井です。

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天井を解体しました、断熱材が入ってません、これではキッチンが暑いわけです。お客さんは、夏はとても暑いと言ってました。

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天井の解体、タイル壁の解体も終わりました、次はラス板の撤去です。壁に横に張ってる板材です。

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ラス板を撤去しました。なんと耐力壁の筋交いを切断してました。窓を入れる為でしょう、耐震補強が必要です。
でも、筋交いを切断するとは、考えられません。お客さまの事が心配にならないのでしょうか?
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壁、天井の解体が全ておわりました。明日から下地の造作工事に入れます。




佐藤さま邸リニュアル Ⅰ


佐藤様邸リニュアル工事が始まります。築26年の住宅です。
事前に設備の現場調査をしました。
図面の打ち合わせは、1ケ月かかりました。

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工事前のキッチンです、L型になってますが、とても使いずらいとの事でリニュアルします。
正面の出窓に流し台がある為に、窓を開けるのに、てが届きません。

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ガスレンジの前に、窓がある為に、夏の西日があたりとてもキッチンが暑いです、さらに眩しすぎて炊事が
やりつらいとのことです。

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床下にもぐり、水道管と、排水管の確認をします。事前に調査しないと、現場がはじまると、段取りが
うまくいきません、また流し台の据付にも問題がおこります。

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電気の分電盤の回路のかくにんです。こんどはIHクッキングヒーターにしますので、新しくなります。
良く、キッチンのブレーカーが落ちるそうです。回路が集中して、足らないからです。蛸足配線です。
また、漏電ブレーカがついてないの危ないです。

壊れた鳥居


庄内町の「出雲大社」に御札を受け取りに、行ってきました。
建築と神社は、とても繋がりが深いです。新築の時は「地鎮祭」
リフォームの時は「御札」「井戸掃い」などなどです。

鳥居を潜ろうとして時、ビックリです。上の部分が無くなってました、4月の地震の時に壊れたそうです。
工事は職人さんが忙しいので待ってると言ってました。まだ「地震の爪痕」がありました。

ここの「神官さん」は、いろいろな悩み相談など、聞いてくれます。女性のかたが多いです。

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地震の前には、上部の部分がありました。


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地震の時に壊れてしまいました。初めてですと、神官さんが言ってました。



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