大分市 K様邸 新築事例

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お悩み・ご要望

K様は結婚を機に家を建てようか、それとも賃貸住宅にしようかと悩んでいました。いろいろ奥様と相談して、家賃を長く払っても自分の物にはならないので、家を建てることに決めました。
K様は仕事の関係で建築の事はとても詳しい方でした。要望は適格で予算面もしっかりと把握してました。外観はお洒落なデザイン住宅で、玄関ドアを開けて入った部屋は、古風な料亭風の部屋でお願いしますとの事でした。


ご提案内容

川野先生は住宅の設計、料亭の設計も数多く手掛けてきてます。
その独特な部屋のインテリアは来客される方にもとても評判が良く、私も一緒に食事に誘われた事がありました。とても落ちついて、癒される感じでした。先生はこの料亭のイメージをK様の住宅に取り入れる設計にしました。

住宅ですので全てを料亭風にする事はしません、アクセントとなる玄関ホール及びポーチ、さらに廊下から部屋に入るアプローチ、扉のデザインなどこだわりの設計です。まだK様は若いので予算面にも気を使っていただき、予算をかける部屋、無理にかけなくても良い部屋などといろいろな面に工夫していただきました。


施工中


三和土(タタキ)工事の画像です。熟練した左官職人さんです。

施工後

K様若夫婦とても喜んでいました、また偶然にも大工の棟梁の奥様がK様のお母さんと友達でした。

お洒落なデザイン住宅の外観です。玄関ポーチ左側の上下の開口は東から差し込む日差しをポーチに誘い入れるプランです。1階2階の外壁種類の違いがアクセントになりモダンです、9ケ均等に並んだ窓は外観デザインでもあり、さらに内部の部屋の明るさの事も考慮してます。 玄関アプローチです。夜の照明を付けると料亭の入れ口の様な感じになります。玄関ドアは杉無垢材でとても温かみを感じさせます。
三和土(タタキ)の玄関土間です。下駄箱は古風な感じに仕上げたオーダー家具です。三和土とは昔の土間の事、料亭の玄関に使われる事があります。 玄関の手前から奥の客間が見通せます。広い廊下の床は無垢の杉板です。
客間から玄関ホールを見通しました。正面の壁均等に並んだ窓から入る明りが空間を広くしています。料亭の廊下から客間に入るイメージです。 天井はアクセントとして杉の太鼓梁にしました。和の雰囲気を出す為です。
テーブルはこの部屋に合ったイメージで家具職人の三浦様に造っていただきました。腰壁も床の杉板に合わました。部屋の中は杉の香りが漂い癒されます。 広いLDKです。南からの日差し差し込みとても、明るい部屋です。
赤がアクセントとなった明るいキッチンです。 4帖半の小さな和室ですが、天井高を低めにしてますので、落ち着きます。
壁がタイル張りのユニットバスです。K様ご主人浴室にはこだわりました。 料亭のイメージを残した洗面脱衣室です。
清潔感の出てるトイレです。

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