初マラソンに挑戦


私は健康管理の為に週2回トレーニングジムに通い約12年になります。初めて会う方でも、
次第に顔見知りになり「こんにちわ、お疲れ様です」と会話をするようになりました。ジムで
知り合った方の一人に趣味は「マラソン大会参加」という伊藤さんがいます。精神面がとって
も鍛えられてそしてゴールのテープを切った時は感無量ですよ、言われてました。
「小川さん一緒にマラソン大会に出場しませんか」と誘われました。さすがにその場での返事は
無理でしたね、今まで経験の無い事、完走できる自信もない、それとやっぱり苦しい事が頭に
浮かびました。それから伊藤さんに会うたび「マラソン大会」考えといてね?と度々オファーが
ありました。ある時、伊藤さんが「走り込み過ぎてアキレス腱を痛めて出場できなくなったので、
小川さん代走してくれませんか」と言われました。親しい人からの頼まれ事です、もうこれ以上
断るのも失礼になると思い「マラソン大会」に出場する事にしました。大会まで余り時間が無い
ので、伊藤さんにアドバイスを受けてトレーニング開始です。映画の「ロッキー」とは似ても似つ
かない地獄の日々の始まりです。

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マラソンにはフルマラソン42.195キロ、ハーフマラソン21.0975キロ、あとは各大会で決めた10キロ以下の距離が
あります。伊藤さんは10キロ40歳以上男子に申し込んでいました。
「楽しんで走って」とアドバイスを受けてましたので廻りの景色を見ながらマイペースで走りタイムは気にせずに
完走が目標です、各地点に距離が書いた札をたててました、距離をみて自分のペースを確認するためです。
私は初参加ですので、前に走ってる人を見てついて行くのがやっとでした。折り返し地点の5キロが後どれ位走った
ら付くのかと思うとだんだん疲れが出てきます、その時路上から「頑張って」と手を振って応援してくれる人の声が
聞こえました。その声がハッキリと耳元で聞こえるのです初めての経験です何か勇気をもらった気分になりました。
5キロの折り返し地点を廻り後は「ゴール」を目指して少しペースを上げて走りました「頑張れ、ゴールまであと少し」
と応援の声が聞こえてきます。

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ゴールまであと200メートルの地点です、伊藤さんが撮影してくれました。苦しくて少し口が開いてました。
身体中から汗が噴出してます、眼の中には汗が入ってきて痛いです、ゴール前にはテープを張ってくれてます
テープを切った後会場から「1190番」ゴールお疲れ様ですとアナウンスしてくれました。10キロ完走です。
  記録は10キロ  54分57秒  第52位 の結果です。

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マラソン大会に出場したメンバーです、皆さん伊藤さんから誘われた方だそうです。伊藤さんは
向かって左側白いトレーニングウェアー姿のダンデイーな方です。

10キロの距離を走った経験は初めてでした、途中疲れて歩こうかなと思った地点もありましたが
完走してゴールのテープを切る事に参加した意味があったので、とても満足してます。
次は大分でも参加者が多いと言われてる「公認 仏の里 くにさき とみくじマラソン」に向けて練習
開始です、その時は伊藤さんと一緒に走る事になります。

趣味友達と磯釣り


私を含めて気の会った4人で磯釣りに行きます。場所は大分県佐伯市米水津の横島です
釣りの好きな人は有名な磯で皆さん知ってます。今日は朝の3時に「釣具の三平」に集合
です。前夜から道具の準備と釣り紀行の思い出で一睡もできませんでした。「ネムイヨー」
天気が良く絶好の釣り日よりです。車中の会話は今日は大漁だと和気藹々です。
瀬渡し船は「政進丸」、とても親切で良い船頭さんです。お勧めですよ是非一度使ってみては
釣りメンバー 森田棟梁「通称クロ釣り名人です」 安藤さん「釣りの仕掛けに拘りる一級建築士」
西さん「穏やかな感じで温厚な水道屋さん」 さあ皆今日は大漁目指して、オロナミンじゃないけど
「ファイト一発」

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瀬渡し船がいよいよ釣り場につきます。この瞬間はみんな緊張します ワクワク、ドキドキです。

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波は穏やかです、風も無く絶好の釣り日よりです。魚が私に「釣って」と言ってる感じがします。

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磯の瀬は足場が悪く危険です、特に濡れた磯は滑る事が多いですので皆注意します。


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「クロ釣り名人森田棟梁」です、海の中の「クロ」と対話をしてる感じです。もの静かで現場での表情では
見せない姿です。

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竿を持つ姿はさすがに名人級です。この後に「50センチのクロ」がヒットして
竿が曲がりました。

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安藤さんです、ゆっくりと座って「クロ」が釣れるのを待ってます。

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相変らず座ったままの姿勢です、この後波が荒れてビショ濡れになりました。
撒きえのバックが流されなくて良かったです。

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西さんです、この場所はとても良い位置ですので期待できます。西さんはルアーもとても上手な釣り師です。
特に「モイカ」釣りは名人級です。

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磯ならではの波のうねりがきました、でもこの感じが魚が釣れる兆候です、この後西さんの竿が曲がり
ました、40センチのクロが釣れました。4人のなかでは二 番目のサイズでした。

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さすが名人森田棟梁です、「クロ50センチ」を釣上げました。50センチを超えるクロは釣上げるにも竿さばきが
良くなくてはなかなか釣上げられるものではありません。多くの釣り人がバラシし悔しがります。これも熟練した
テクニックからくるものですね。ちなみに私の釣果は「ボーズ」でした、何も釣れませんでした、「バラシ」が2度あり
ましたが、結果的には惨敗です。でも気分転換には良い一日をすごしました。





リフォーム 匠の技

  • 投稿日:2016年 4月28日
  • テーマ:その他

リバーハウスは5人の棟梁さんがいます、皆さんその道40年以上のベテランです。
今日は臼杵市野津町の野中棟梁を紹介します。野津町は「きっちょむさん」で有名な町です。また
建物が「入母屋造」の住宅がたくさんある町でもあります。入母屋造は「お城」みたいな感じの家です。
棟梁が弟子入りした親方は野津町でも腕の良い職人さんでした。弟子入りして初めて親方から造って
みろと言われたのが「道具箱」だったそうです。棟梁は今でもその道具箱を使ってます。その中には
長年愛用した、ノミ、カンナなどが大切にいれられてました。今はプレカットで加工しますが、棟梁の時代は
全て手加工でした。「入母屋造り」ですので一軒の家が出来上がるまで約1年以上かかる事も何度かあったそうです。
ノミやカンナを使い細かい造作は得意です。特に「化粧材」の加工がすばらしいです。加工場での一部の画像です。
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野中棟梁です。見た目怖そうな感じですが、無口で優しい人です。仕事中はほとんど話しをしません。
私も声をかける時ときは、間を見て話しかけます。

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杉の磨き丸太の墨付けです、角材と違いますので手間がかかります。棟梁は丸太の加工は良く
しますので得意です。「さしがね」の使い方はなれたものです。

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この部分は大黒柱の「ホゾ加工型板」です。4本の梁が組み込まれますので、ホゾの位置を
間違えると、梁が収まりません。梁の組み込まれる角度が変形してますので、墨をだすのに
熟練の技の見せところです。
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ホゾ加工が終わった玄関柱です。まだ数本丸太柱の加工が残ってます。

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加工場で使ってた道具の一部です。弟子の時代に貯金して買った道具だそうです。何十年にも
なるそうです、良く手入れしてます。ノミの穂先は年月と共にだんだんと短くなります。

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カンナと墨つぼです、何十年も使ってるので、痛んだところが見られます。棟梁に「そろそろ買え変えたら」
どうですか?と話しかけました。道具は「職人の魂じゃ、古くなっても手入れさえすればいつまでも使える」
と、一言で切り替えられました。いらぬ事を言ってしまったと後悔しました。棟梁もそんなに若くはありませんが、
身体の動く限りがんばってくださいねと、「棟梁の背」をみて感じました。昔ながら墨付けをして加工する大工さんが
少なくなりました。時代の流れなのでしょうか?

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