• HOME
  • リバーハウスの社長ブログ

スタッフとBBQ

  • 投稿日:2016年 5月 3日
  • テーマ:

春の日射しを浴びながらBBQの予定でしたが、今日はあいにくの雨です。屋根があるカーポートの
下に移動し、雨が吹き込まないようにブルーシートを張りました。現場ではよくある事ですので手馴れた
ものです。スタッフと日頃お世話になってる親しい業者さんご家族も一緒にBBQです。
炭は2日前に野中棟梁から頂いたものです、さすがに備長炭火力は強く、長持ちします。串物は中まで
じっくり焼けてとても重宝しました。仕事の事は忘れて飲んで、食べて楽しい一日を皆と一緒に過ごしました。

20160503-bbq-a02.JPG

20160503-bbq-a01.JPG

沸きあい合い BBQを楽しんでます。やっぱり食べる時が一番いい笑顔になりますね。
好きなものを食べられなくなったら辛いですね。健康が一番です、でも余り食べ過ぎない
ように、ほどほど腹八部にして下さい。

20160503-bbq-b01.JPG

現場管理 敬洋です。BBQの時は去年まで私が串焼き担当でしたが、今年から若手の
敬洋が焼く事になりました。現場ではまだまだですが、串焼きはセンスがあり拘った焼き方を
してました。プロ級まではいかないにしろ、かなり評判がよかったです。美味しい串焼きでした。

20160503-bbq-c01.JPG

20160503-bbq-c02.JPG

営業の二人は鉄板焼きです。いつも焼いてますので手馴れたものです、いろいろな鉄板料理を
作ってくれます。今回は初めて広島風のお好み焼きに挑戦しました。普段はホットプレートで熱の
調整をしますが、炭の鉄板焼きは以外と火加減が難しいので、てこずってました。でも1枚焼きあげ
たら要領がわかっのでしょう、2枚目からはとても美味しいお好み焼きができました。

20160503-bbq-d01.JPG

今回初めて挑戦したお好み焼きです。焼きたてホカホカでビールのつまみに最高でした。
お好み焼きは美奈一人で焼きました。みんな 旨い、旨いと言ってとても評判が良かったです。
、




 






岩盤炭小屋の備長炭


「BBQをしますので炭を少し頂けませんか」と、野中棟梁に電話をしました。返事は「いいよ取りにおいで」
早速野津町に行くことにしました。ゴールデンウィークに入ってましたので車が普段より多かったです。
炭と棟梁 話か結びつかないと思いますが、野中棟梁は岩盤を幾日もかけて削り炭小屋を造りました。
樫の木からできる備長炭は、ピチピチと火花が飛ぶ事は無く、火力が強く、長持ちします。


20160501-sumi-m06.JPG

朝霧の田園風景に見える 炭小屋の煙 とても癒される風景です。

20160501-sumi-m05.JPG

煙突から炭を焼く煙がでてます、岩盤に煙突を取り付ける時がとても苦労したと言われてました。
この周辺の畑、水田、山は棟梁の持ち物です。

20160501-sumi-m02.JPG

樫の木をこの中に入れて炭を造ります。入り口は火力が落ちないように狭くしてます。

20160501-sumi-m01.JPG

岩を削った中の洞窟です、湿気が無くとても涼しかったです。しかし良くこの岩盤を一人で削ったなと
思いました。笑ってたけど本当は大変だったような気がします。

20160501-sumi-m03.JPG

炭になる樫の木です、自然乾燥してます。大きな樫は以外と重いたいです、山から斬ってここまで運ぶ
のは大変です。
20160501-sumi-m04.JPG

黒く輝いた備長炭です大切に使わさせて頂きます、ありがとうございました。








初マラソンに挑戦


私は健康管理の為に週2回トレーニングジムに通い約12年になります。初めて会う方でも、
次第に顔見知りになり「こんにちわ、お疲れ様です」と会話をするようになりました。ジムで
知り合った方の一人に趣味は「マラソン大会参加」という伊藤さんがいます。精神面がとって
も鍛えられてそしてゴールのテープを切った時は感無量ですよ、言われてました。
「小川さん一緒にマラソン大会に出場しませんか」と誘われました。さすがにその場での返事は
無理でしたね、今まで経験の無い事、完走できる自信もない、それとやっぱり苦しい事が頭に
浮かびました。それから伊藤さんに会うたび「マラソン大会」考えといてね?と度々オファーが
ありました。ある時、伊藤さんが「走り込み過ぎてアキレス腱を痛めて出場できなくなったので、
小川さん代走してくれませんか」と言われました。親しい人からの頼まれ事です、もうこれ以上
断るのも失礼になると思い「マラソン大会」に出場する事にしました。大会まで余り時間が無い
ので、伊藤さんにアドバイスを受けてトレーニング開始です。映画の「ロッキー」とは似ても似つ
かない地獄の日々の始まりです。

20160429 marasonn04.jpg

マラソンにはフルマラソン42.195キロ、ハーフマラソン21.0975キロ、あとは各大会で決めた10キロ以下の距離が
あります。伊藤さんは10キロ40歳以上男子に申し込んでいました。
「楽しんで走って」とアドバイスを受けてましたので廻りの景色を見ながらマイペースで走りタイムは気にせずに
完走が目標です、各地点に距離が書いた札をたててました、距離をみて自分のペースを確認するためです。
私は初参加ですので、前に走ってる人を見てついて行くのがやっとでした。折り返し地点の5キロが後どれ位走った
ら付くのかと思うとだんだん疲れが出てきます、その時路上から「頑張って」と手を振って応援してくれる人の声が
聞こえました。その声がハッキリと耳元で聞こえるのです初めての経験です何か勇気をもらった気分になりました。
5キロの折り返し地点を廻り後は「ゴール」を目指して少しペースを上げて走りました「頑張れ、ゴールまであと少し」
と応援の声が聞こえてきます。

20160429 marasonn01.jpg

ゴールまであと200メートルの地点です、伊藤さんが撮影してくれました。苦しくて少し口が開いてました。
身体中から汗が噴出してます、眼の中には汗が入ってきて痛いです、ゴール前にはテープを張ってくれてます
テープを切った後会場から「1190番」ゴールお疲れ様ですとアナウンスしてくれました。10キロ完走です。
  記録は10キロ  54分57秒  第52位 の結果です。

20160429 marasonn03.jpg


マラソン大会に出場したメンバーです、皆さん伊藤さんから誘われた方だそうです。伊藤さんは
向かって左側白いトレーニングウェアー姿のダンデイーな方です。

10キロの距離を走った経験は初めてでした、途中疲れて歩こうかなと思った地点もありましたが
完走してゴールのテープを切る事に参加した意味があったので、とても満足してます。
次は大分でも参加者が多いと言われてる「公認 仏の里 くにさき とみくじマラソン」に向けて練習
開始です、その時は伊藤さんと一緒に走る事になります。

前の記事 84  85  86  87  88  89  90  91  92  93  94
まずはお問い合わせください あなたの暮らしにベストなご提案。 大分 モデルハウス 住宅診断 川野 雄二 一級建築士 心地よいくらしを実現する 三浦 陽治 「神の手」を持つ車いす 家具職人 LINE@友だち登録キャンペーン
リバーハウス
LINE@友達登録キャンペーン
リバーハウス リフォーム 大分