• HOME
  • リバーハウスの社長ブログ

古城様邸新築工事 上棟日編


基礎が完了して、12月8日上棟の日を迎えました。

今日は朝早くから、大工さん6人、クレーン車1台が現場に集まりました。

建物の角柱に、東南の角から右まわりに、塩、米、いりこ、お酒をまきます。これは建築の儀式です。無事棟が上がりますうに・・・

朝から風もなく、そらは青空です。最高の棟上げ日よりになりました。大工の棟梁が、棟が上がるまで指揮をとります。

応援に来てくれた、大工さんは皆それぞれが何をすれば良いかわかってます。チームワークが取れてます、棟が上がるまで順番に施工していきます。
夕方の4時に棟が上がりました。これで棟梁もひと安心です。みんな怪我もなく、お疲れさまでした。


2016  1208jouto005.JPG



2016  1208jouto001.JPG


2016  1208jouto002.JPG


2016  1208jouto003.JPG



2016  1208jouto006.JPG


2016  1208jouto007.JPG


2016  1208jouto008.JPG




古城様邸新築工事 基礎工事編(型枠解体基礎完成)


基礎工事着工から約2週間で終わりました。天候に恵まれ予定通り基礎が完成しました。


2016  1206kiso001.JPG

型枠を解体してます。

2016  1206kiso002.JPG




2016  1206kiso003.JPG



2016  1206kiso004.JPG



2016  1206kiso005.JPG



2016  1206kiso006.JPG



2016  1206kiso007.JPG


基礎完成です。

古城様邸新築工事 基礎工事編(立上コンクリート打設)


今日も晴天です、コンクリート打設は、何といっても晴れた日が最高です。打設前に再度確認です、型枠にゴミが付着してないか、鉄筋にも付着物がないか?鉄筋に付着物があると、鉄筋とコンクリートの付着力に影響する可能性があるからです。

2016  11 29tatiagri001.JPG

立上がりコンクリート打設はクレーンでする事にしました。ポンプ打設も考えましたがこちらが早く打てます。
ただしクレーンの運転手の技術が要求されます、基礎屋さんはベテランを指名します。

2016  11 29tatiagri002.JPG

クレーンの先には、大きなバケツがあります、これは「バケット」と言われてます、とても便利がイイですよ。

2016  11 29tatiagri003.JPG

バケットの中にコンクリートを入れます。これを型枠の位置まで移動します、ここがクレーンの運転手の見せ所です。

2016  11 29tatiagri004.JPG

的確に型枠のいちにバケットを持って行きます。さすがベテランですね。

2016  11 29tatiagri005.JPG

2016  11 29tatiagri006.JPG

コンクリートが型枠から、はみ出さないように慎重に打設します。クレーんの運転手と息がピッタリです。指名した
理由がわかる気がしました。

2016  11 29tatiagri007.JPG

無事に終わりました、あとは基礎の天端のコンクリートを均します。 コンクリートを打設して、養生を終えれば型枠を撤去します。その撤去後には、コンクリート表面のクラック(ひび割れ)、ジャンカ、コールドジョイントを確認します。

前の記事 64  65  66  67  68  69  70  71  72  73  74
まずはお問い合わせください あなたの暮らしにベストなご提案。 大分 モデルハウス 住宅診断 川野 雄二 一級建築士 心地よいくらしを実現する 三浦 陽治 「神の手」を持つ車いす 家具職人 LINE@友だち登録キャンペーン
リバーハウス
LINE@友達登録キャンペーン
リバーハウス リフォーム 大分