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大分市いちのはる荘耐震補強工事 工事計画Ⅲ
- 投稿日:2016年 10月19日
- テーマ:耐震工事の事を説明しました。大家さんは工事する決意をしました。
耐震診断結果及び耐震補強方法を「大家さん」に説明しました。
大学側は、あくまでも耐震補強をするようにとの事でした。
しかし、「耐震補強工事」には、予算という「問題」が発生します。
耐震工事の図面と、見積書を提出しました。
工事を施工するか、しないかは「大家さん」が判断する事ですので
弊社としては、強制することはできません。
「大家さん」は私にこう言いました、「工事をすることで、お金は
でていきますが、働けば何とかなります、でも地震で学生さんに
もしもの事が、あった場合、お金では償う事はできません」
耐震補強工事をお願いします。と言われました。
いちのはる荘の耐震工事の施工準備が出来上がりました。
耐震補強工事中ですと、わかるように登りの旗を立てる事にしました。
奥には仮設ハウスを設置して、このなかで耐震材を保管します。
「いちのはる荘」の耐震工事が、いよいよ始まります。
大分市いちのはる荘耐震補強工事 診断結果 Ⅱ
- 投稿日:2016年 10月15日
- テーマ:耐震診断結果がでました。
耐震診断結果が、木耐協から送られてきました。
結果は耐震基準の1.0以下でしたので、耐震補強の
工事が必要という結果になりました。
診断結果表表です、数値が「0.67」の記載が記入されてます。
この表は、耐震補強案です、耐震評価の数値が「1.04」が記入されてます。
耐震診断の結果表を作成した「木体協」の担当者の記入欄です。
間違いなく、耐震補強計算をした書類です。
木造2階建ての、「いちのはる荘」です。
大分市大在いちのはる荘耐補強工事 Ⅰ
- 投稿日:2016年 10月12日
- テーマ:文理大学生寮の耐震調査依頼
「日本文理大学」より、学生が暮らしてるアパートの「大家さん」に通達がありました。
木造のAPは、「耐震診断調査」を義務つけられました。
「熊本地震」で学生が亡くなった事からです。
知人の紹介で、大家さんに事情を聴きました。大学側も学生さんが
学ぶ環境を重視したみたいです。
「耐震診断調査」に行って来ました。
文理大学からの大家さんに「耐震診断」っをして下さいとの書類です。
診断結果報告書です。この書類に弊社が診断した結果を記載して、大家さんに
提出します。その書類を大家さんは大学側に提出します。
耐震診断用の現況図面です、この図面を基に耐震診断報告書を作成します。
こに図面は1階平面図です。
この図面は2階平面図です。耐力壁の位置がわかるように記載してます。
このAPは昭和57年に完成した建物です。

































