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いちのはる荘耐震工事 施工NO3
- 投稿日:2016年 11月 5日
- テーマ:耐震工事が完了しました。大家さんと佐藤棟梁のツーショット写真
日本文理大学推選アパート「いちのはる荘」の耐震補強工事が今日全て終わりました。
学生さんがAPで暮らしてますので、工事の時は別の部屋に、荷物を移動して引っ越して頂きます。
大家さんの協力のおかげで、予定通りに施工できました。見ていて自分の子供みたいに学生さん達を指示してました。
スゴイなと思いました、大家さんは約50人の学生さんの朝食と夕食を、月曜日から金曜日まで毎日作ってます。
「病気をした事が有るのですか」と聞きました、その返事が「病気をしたら、みんなご飯を食べられないでしょ」そんな
暇はありません、気力ですよと、あっさりかわされました。・・・
工事が終わりましたので、佐藤棟梁と大家さんツーショットです。
いちのはる荘耐震工事 施工NO2
- 投稿日:2016年 10月25日
- テーマ:耐震工事の詳しい作業
耐震工事の施工順序を詳しくした現場写真です。とても細かい作業ですが
人の命を守る工事です、大工棟梁は責任感のある人です、手抜き工事は
一切しません。


補強金具のビス止めです。ビスの長さはそれぞれ決まった寸法です。指定した通りに止めて行きます

押入れの壁や天井を解体していきます





狭くてやっと手が届くところに、補強のビスを止めていきます。

解体したかべです、梁や柱に金物などでの補強は一切ありません、これでは地震が発生した時は危険です。


柱と梁に補強金具を取り付けます。これでひと安心です。

耐震補強金具の一式です。国土交通省認定の金物です、市販されてる金物rとは違います






耐震補強壁「かべ強し」です。

かべ強しを、押入れの寸法に合わせて切断します。

一枚一枚丁寧に貼り付けます


いちのはる荘耐震工事 施工NO1
- 投稿日:2016年 10月23日
- テーマ:いよいよ耐震工事が始まりました
日本文理大学」より、学生が暮らしてるアパートの「大家さん」に通達がありました。木造のAPは、「耐震診断調査」を義務つけられました。「熊本地震」で学生が亡くなった事からです。
[診断調査」に行って来ました。耐震診断結果が、木耐協から送られてきました。結果は耐震基準の1.0以下でしたので、耐震補強の工事が必要という結果になりました。
耐震診断結果及び耐震補強方法を「大家さん」に説明しました。大学側は、あくまでも耐震補強をするようにとの事でした。しかし、「耐震補強工事」には、予算という「問題」が発生します。
耐震工事の図面と、見積書を提出しました。工事を施工するか、しないかは「大家さん」が判断する事ですので弊社としては、強制することはできません。
「大家さん」は私にこう言いました、「工事をすることで、お金はでていきますが、働けば何とかなります、でも地震で学生さんにもしもの事が、あった場合、お金では償う事はできません」耐震補強工事をお願いします,と言われました。全室耐震補強ですので、工期も2ケ月はかかります。

耐震補強金物です。国土交通省認定金物です。
解体した壁に補強金物を取り付けます。
押入れの中は狭くて施工が大変ですが、佐藤棟梁頑張ってます。
耐震壁の「かべ強し」を張りつけます。

































