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古城様邸新築工事 基礎工事編(遣り方、捨てコン)


地盤が良くなかったので杭工事をしました、工事は無事に終わりました。今から、敷地に建物の基礎の位置を出します。

これを建築用語で「遣り方」といいます、とても大切な工事です。建物の位置が図面通りになっているか検査がありますので、もしこの位置がずれていれば、出来上がった基礎を壊す事になります。


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敷地の中に丸い物が見えます、これが杭工事の杭頭です、45ケ所あります。この杭が建物を支えます。

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これは敷地のレベルを確認してる所です、敷地には低いケ所や高いケ所がありますので、基準の高さを決めます

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測量機器を使って、基礎の位置を決めます、とても重要なポイントです。

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基礎の位置を確認して、木に印を付けます。

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基礎の位置が決まりましたので、周囲にコンクリートを打設します、これを「捨コン」といいます。

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防湿シート敷きは、床下の土台・大引きと言った床組部分を乾燥した状態に保ち材の腐朽や蟻害を防ぐ為の防湿
対策の一つとして施工されています。

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防湿シート敷きが終わりました、明日から鉄筋工事に入ります。

古城様邸新築工事 杭工事編


いよい古城様邸新築工事が始まります。この敷地は地盤がよくありません。
事前に地盤調査をしてますので、古城様にはお伝えしてます。

新築工事はリフォーム工事とは、違いますので土地に関してはとても調査が
重要になります。

地盤が悪いと、建物が傾いたり・・・などなどいろいろと大変な事になります。

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杭工事の現場です、とても大きな重機が入ります。

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敷地の地盤に大きな穴を掘っていきます。

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道路の半分はトラックなどのスペースが必要になります。この場合は道路使用許可を警察署や市役所に申請します。

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杭工事が終わりました、これから基礎工事が始まります。




古城様邸新築工事


今日は午前中は風が強く寒い日でした。眼が完治してからの仕事始めにはとても縁起良い「新築住宅の地鎮祭」でした。


地鎮祭とは 家を建てる土地に、住む神様を祝い鎮め土地を利用させてもらう許可を得ること。これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。


これから大切なマイホームを建てて下さる方々へ「これから宜しくお願いします」と きちんと挨拶が出来る場でもあります。


神官様にお祓いをして頂きましたので、身も心も清められた気がしました.

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地鎮祭の準備でテント張りをします、日差し除け、雨降り養生です、天気がいつ悪くなるかわかりませんので、
仕事の始まりです、お客様が喜んで頂けるように準備します

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土地を清めます。土地の角4方向にお浄めをします

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古城様ご家族での記念撮影です。



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