スタッフとBBQ

  • 投稿日:2016年 5月 3日
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春の日射しを浴びながらBBQの予定でしたが、今日はあいにくの雨です。屋根があるカーポートの
下に移動し、雨が吹き込まないようにブルーシートを張りました。現場ではよくある事ですので手馴れた
ものです。スタッフと日頃お世話になってる親しい業者さんご家族も一緒にBBQです。
炭は2日前に野中棟梁から頂いたものです、さすがに備長炭火力は強く、長持ちします。串物は中まで
じっくり焼けてとても重宝しました。仕事の事は忘れて飲んで、食べて楽しい一日を皆と一緒に過ごしました。

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沸きあい合い BBQを楽しんでます。やっぱり食べる時が一番いい笑顔になりますね。
好きなものを食べられなくなったら辛いですね。健康が一番です、でも余り食べ過ぎない
ように、ほどほど腹八部にして下さい。

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現場管理 敬洋です。BBQの時は去年まで私が串焼き担当でしたが、今年から若手の
敬洋が焼く事になりました。現場ではまだまだですが、串焼きはセンスがあり拘った焼き方を
してました。プロ級まではいかないにしろ、かなり評判がよかったです。美味しい串焼きでした。

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営業の二人は鉄板焼きです。いつも焼いてますので手馴れたものです、いろいろな鉄板料理を
作ってくれます。今回は初めて広島風のお好み焼きに挑戦しました。普段はホットプレートで熱の
調整をしますが、炭の鉄板焼きは以外と火加減が難しいので、てこずってました。でも1枚焼きあげ
たら要領がわかっのでしょう、2枚目からはとても美味しいお好み焼きができました。

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今回初めて挑戦したお好み焼きです。焼きたてホカホカでビールのつまみに最高でした。
お好み焼きは美奈一人で焼きました。みんな 旨い、旨いと言ってとても評判が良かったです。





 






岩盤炭小屋の備長炭


BBQをしますので炭を少し頂けませんか」と、野中棟梁に電話をしました。返事は「いいよ取りにおいで」
早速野津町に行くことにしました。ゴールデンウィークに入ってましたので車が普段より多かったです。
炭と棟梁 話か結びつかないと思いますが、野中棟梁は岩盤を幾日もかけて削り炭小屋を造りました。
樫の木からできる備長炭は、ピチピチと火花が飛ぶ事は無く、火力が強く、長持ちします。


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朝霧の田園風景に見える 炭小屋の煙 とても癒される風景です。

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煙突から炭を焼く煙がでてます、岩盤に煙突を取り付ける時がとても苦労したと言われてました。
この周辺の畑、水田、山は棟梁の持ち物です。

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樫の木をこの中に入れて炭を造ります。入り口は火力が落ちないように狭くしてます。

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岩を削った中の洞窟です、湿気が無くとても涼しかったです。しかし良くこの岩盤を一人で削ったなと
思いました。笑ってたけど本当は大変だったような気がします。

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炭になる樫の木です、自然乾燥してます。大きな樫は以外と重いたいです、山から斬ってここまで運ぶ
のは大変です。
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黒く輝いた備長炭です大切に使わさせて頂きます、ありがとうございました。








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